先日、9/3(木)にクリーニング師試験受けてきました!

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今日9/4(金)、静岡県袋井市浅名は朝、曇りでしたので配達に出ましたが、途中で雨が降ってきたので断念しました(>_<)

昨日、静岡市のクリーニング会館にてクリーニング師試験を受けてきました。

まず、なぜ、国家資格であるクリーニング師資格を今回受験したかというと… “洗濯物の処理を行う全てのクリーニング所に最低1名のクリーニング師が必要です” 現在は自分の父親がクリーニング師資格を所有しており、柳屋クリーニング店も最低1名のクリーニング師がいる事でクリーニング店として営業することができています。令和2年、個人事業主となりお店を継いだわけですが、父親が仕事を一緒にやってくれる間はクリーニング店として営業可能ですが父親が仕事ができなくなった際には誰かしらクリーニング師が必要になります。そこで、今後の事を考え、クリーニングの仕事に就き約1年半経験を積んだので今回受験しようと思いました。

試験内容は学科試験と実技試験があり、学科試験は47都道府県あるみたいですが、実技試験に関しては各都道府県によって内容が違うみたいです。静岡県の実技試験は繊維の識別5問(絹・ポリエステル・麻・毛・綿)とワイシャツのアイロン仕上げ(たたみまで)です。学科試験対策は父親がクリーニング師として研修に行った際のテキストと過去の問題がネットでひろえるのでそれを重点的にこなしました。実技試験は普段の延長線上なので、これといって特別何かしたわけではなく…、繊維に関しては常に色々な種類の繊維の洋服に触れていますし、ワイシャツのアイロン仕上げは月曜日・水曜日・金曜日で行っています。

試験は午前中に学科試験と実技の繊維識別試験、午後にワイシャツの仕上げでした。

学科の方は、問題用紙を持って帰っていいとの事でしたので問題用紙に回答をチェック!何か所かわかりませんでしたが、こちらに関しては合格ラインにいっているのではないかと思います。繊維識別も問題なくできました。ここまでは順調! で、午後のワイシャツ仕上げ…。実はこれが自分にとっての課題でした。制限時間10分なんですがお店の仕上げでも10分以内にできていません。まあ、お店では丁寧に仕上げなきゃという思いもあるんですが、まだスムーズにいかないのが現状です。さらに、綿100%のワイシャツの仕上げの数がまだ圧倒的に少ないんです💦💦💦 ましてや、当日はアイロン、仕上げ台は違うという環境、そしてワイシャツは綿100%の静岡県が用意するワイシャツなので当日ふたを開けてみなければわからないというものでした。試験が始まる時間が迫るにつれ緊張感が…。そして、試験会場に入り説明を聞きスタート。5分前、3分前、1分前、やめと合図がかかります。試験開始の合図とともにワイシャツを広げ、仕上げをやっていったわけですが、意外とスムーズにいきました。なんだかんだ普段、ワイシャツの仕上げをしてるからかもしれませんね。体が勝手に反応するという感じでした。5分前の合図がかかった時はよし、いけると思ったんですが、3分前の合図でちょっと焦り始め、残り1分でアイロンがけは終わりあとたたみまでというところにいきました。このペースならと思ったんですが、ボタンがうまくはまらなくて焦り、ボタンをかけ間違えてしまったんです(>_<) そして、ボタンをかけなおし、裏返して袖をたたんだ所で時間切れ…(T_T) 頭が真っ白、チーンという感じでやってしまったと思いました…。もし、うまくボタンがはまり、ボタンをかけ間違えてなかったらどうなっていたのかな?直す時間の事も考えると、ギリギリ間に合ったかも?と思ったんです。もう後悔しかありませんが結果が全てです。

クリーニング師の試験自体は初めて受けた形ですが、どんな状況であれどれだけ自分の持っている力を発揮できるか?それには絶対に焦りは禁物です。それはわかっていました…。力を発揮し不合格であれば「まあ、力不足、仕方ないな」とあきらめもつきます。ただ、今回は正直、焦りで自分の力が出せなかったので、自分に対する悔しさと不甲斐なさが残りました…。でも、焦ってしまったのも現状の自分なんです…。どんな状況でもこなせるという自信がまだ足りないと感じました。自信をつけるには経験を積むしかないなと…。条件は全員同じ、その中で合格者も出るわけですから…。25日に結果発表です。県のホームページで合格者の受験番号が発表され、通知の書類が郵送されるみたいです。まあ、その失敗でほぼ不合格間違いないでしょう。なので、来年、再挑戦します!

この経験を生かすも殺すも自分次第!正直、試験が終わった直後は何も考えられませんでしたが、色々考え、来年に向けて気持ちを切り替えました!クリーニング師資格を取得することを自分の最優先課題とし、今日から再スタートです。来年、焦らず試験に挑めるよう、経験を積み、これだけやってきたからという自信をもって試験に挑めるよう1日1日を大切にしていきたいと思います!

来年こそは絶対合格!! 頑張れ、自分!!

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