令和3年、年内最後の営業日!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

令和3年、柳屋クリーニング店の年内の営業も今日が最終日です。
12月27日に最後の大仕事として某大学の暗幕50枚のクリーニングの仕事を受け、27日午後、某大学まで取りに行ってきました。
これは年明け4日に納品&取り付けを行うので、クリーニング作業は年内の実質3日半でというタイトな仕事でしたが、昨日、全ての作業が終了しました!

今週からはパートさんが1人、諸事情により1日4時間勤務から1日2時間勤務に変更もありました。
そして、今まで着物の仕上げをしてくれていた伯父も仕上げから身を引く事になり父親が変わりに着物の仕上げを行ってくれました。
その関係で、27日、吸い込みと吹き上げができ、着物の仕上げもやりやすいようにと購入した仕上げ台のグレードの中では一番幅が広い仕上げ台も柳屋クリーニング店に入りました(^^♪

そういった店内の内情が変わったうえ、年末で一般物、着物のクリーニング依頼が結構来ていて、さらに取引先の会社も年内最終お伺いというのも重なり、27日からは毎日バタバタでした💦
しかし、年内の仕事に関しては何とか全て終わらせる事ができました。
これも父親をはじめ、パートさんの協力があったからこそです。
みんなには本当に感謝の気持ちでいっぱいですm(__)m

そんな折、先日、こんなメールをいただきました。

写真のメールの前に先にホームページから問い合わせのメールをいただき、自分が返信を返した後の返事を頂いたメールの内容です。
当然、どこから頂いたメールというのはお見せできませんが、地元のラジオ番組からで遠州地域の皆さんを紹介するインタビュー番組で、地域密着型の形式ばらない、事前収録タイプのラジオ番組で取材を受けてくれないか?というものでした。
確かに地域密着型のお店なので、柳屋クリーニング店をそういった機会に紹介できるという部分では非常にありがたいと思いました。
そして、自分の想いも伝えられる…。
しかし、自分はこの想いの部分で戸惑いを感じました。
自分はまだこのクリーニング業界に入って3年、個人事業主になり2年足らず…。
さらに、現在の柳屋クリーニング店の中の仕事は父親を中心にパートさんが活躍しており、自分はほぼクリーニングの事に関しては携わっていないんです💦
そんな自分が取材を受けるのは他のクリーニング店の方に失礼だし、地域の人をテーマにと言われても他に活躍されている地域の人はいっぱいいますので自分は取材を受けるほどの人ではないと思いました。
ですので、午後、電話させていただき「この先も、自分が経営者として柳屋クリーニング店を続けていく事ができ、そしてクリーニングの技術をもっと身に着けた時にもっといいお話しをいっぱいさせてもらえると思いますので改めて機会があればよろしくお願いします」と言ってお断りをしました。

今までは外回りを午前中行い、午後から中に入り仕事をするというスタイルでしたが、今後はお店の内情により中での仕事が増える事になります。
そこで、12月に入り、着物の仕上げに関しては先代の伯父が身を引いた為、今後は自分も着物の仕上げを行う為、某クリーニング屋さんに頼み込んで、12月の土曜日、着物の仕上げを教わりに行っていました。
このクリーニング屋さんに関しては、快く引き受けて下さり本当に感謝していますm(__)m
これからはよりクリーニングに携わる事も増えますし、経営者としては来年、個人事業主3年目を迎え課税事業者になります。
色々変化の多い大変な年になると思いますが、周囲に協力をしていただきながら、自分の今後の為、そして柳屋クリーニング店の今後の為、一つ一つ山を越えていけたらと考えています。

このブログを読んで下さった方へ
よいお年をお迎えください。

関連記事一覧

PAGE TOP